レビトラの特徴は?

レビトラは塩酸バルデナフィル水和物を主成分としたED治療薬です。ドイツにある製薬会社「バイエル薬品」が開発したもので、バイアグラに次いで2番目に日本で認可されたED治療薬です。レビトラは他の2種に比べて水に溶けやすく、それによって即効性が極めて優れています。早ければ服用してから10分ほどで効果を発揮することもあります。ここでは、レビトラの特徴をご紹介します。

即効性

服用してから最短で10分~15分で効き目があらわれるのがこのレビトラの最大の特徴です。水に溶けやすいという成分が身体に素早く作用する事で1時間もあれば完全に吸収されてしまいます。ピークの時間は服用から45分後~1時間後とされているので、急きょセックスのタイミングが訪れたとしても慌てずに対処できるのが他のED治療薬とレビトラとの一番の違いとなっています。硬化面でも充分に期待がもて、即効性のあるレビトラは他のED薬と違い、タイミングを計算して飲まなくてもいいので常にチャンスをモノにする為に常備しておくには一番使い勝手がいいといえるかもしれません。

食事、アルコールの影響を受けない

レビトラの即効性を最大に発揮するには空腹時が望ましいとされていますが、バイアグラと違い食事を摂った事で効果が出にくくなってしまうという事がありません。なるべく脂質を避けた食事であれば効果は充分に期待する事が出来ます。またレビトラはアルコールで服用する事が可能です。過度な飲酒でなければお酒も飲めるというのはこれから性行為に及ぶといった際に嬉しいメリットだといえますね。

持続時間が長い

レビトラはシアリスについで2番目に効果の持続時間が長く10mg錠で5~6時間。20mg錠だと8~10時間。といわれています。タイミングや体調などにもよって変わりますが、通常だとこの程度の持続時間が期待できます。 ただ、安易に長い方がいいからと20mg錠を飲んでしまうと作用が強くあらわれてしまい、火照りなどの副作用があらわれやすくなってしまうという事も考えられますので、最初は少量から試すなど用法用量を守って正しく飲むようにしましょう。

早漏改善に効果を発揮

早漏改善の治療薬として抗うつ剤を処方される事がありますが、副作用に勃起障害があります。これでは元も子もないですよね?そこでレビトラの出番です。がちがちに硬化する事で感度がすこし鈍くなる事から射精時間までの時間が延長される為、早漏改善に効果があるとされています。ちなみに理想とされている挿入時間は7分~13分。だそうです。